りう物語BLOG

BLOGブログ

7

由来

お店ができるまで

こちらの愛くるしい後ろ姿
松本店長の息子さん 理生(りう)くんです。

自分で世の中の理(ことわり)を見つけて生きてほしい。
世の中がどんどん複雑になる中で
何が正しくて、何が間違いか
自分でしっかり感じ、考えてほしい。
との想いで名付けられました。

本当にこの言葉を聞くだけで鳥肌が立ちました。
深くて愛のある 生まれて初めてのママパパからのプレゼントが
優しく生き方を教えてくれてるようで、見守ってくれているような
そんな温かい気持ちがこもった素敵すぎるお名前です。

オーナーがこのかっこいい意味や響きをすごく気に入って
お店の名前にどうかと店長にご提案。
大切な息子さんのお名前を というのは色々な葛藤があったと思います。

それでも淡路島の自然の「理」を大切にして盛り上げていきたい
という気持ちから店名と合っている!とゴーサインが出ました。

理生くんが大きくなって誇らしく思えるようないいお店作りをしていきたい
と気合いいっぱいの松本店長。
見た目とのギャップが強めですが、優しく大きくどこまでも生き抜く力を持った
松本店長が作り上げられるお店をどうぞお楽しみにお待ちくださいませ。
オープンは8月7日(土)です!

~ちょっとした裏話2~
魚にまつわるこんなことわざがあります。
Give a Man a Fish, and You Feed Him for a Day.
Teach a Man To Fish, and You Feed Him for a Lifetime.
簡単に訳すと
魚を与えるより、釣り方を教えてあげなさい という意味です。

由来を聞いたとき、私の個人的な解釈で
すぐに答えを与えるのではなく、自分の力で答えを出せるように
ママパパはサポートしていくよと込められたのかなと
このことわざが浮かびました。
これを店長に言えば「うーん、ちょっとちがうな」と返ってきそうなので、黙っておきます。

制服のデザイン考案中、即ボツだろうと提案すらしませんでしたが、
この魚にまつわることわざを制服に刻んでみようかと
密かに試みていたのはここだけの話です。


RELATED

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP